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いろりで炭火焼

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いろり土曜日は友人の実家を訪問しご馳走をいただいてきました!この3連休まったく予定が入っていなかったのですが、それを不憫に思ったのか 友人のお父様より夕食に誘っていただきました。このお父様は既に退職されているんですが、退職してからというもの暇がないほどに自分の趣味に没頭されている。もう、肌つやもいいし、話す姿も生き生き(ただのよっぱらいという話もあったり、なかったり!?)!とても、とても退職して数年たったシニア世代とは思えない!なんだが、逆に元気をもらってきた感じ

お邪魔するのはかれこれ4年ぶり?になるでしょうか?この家のすごいところは、趣味がこうじて6畳ほどの囲炉裏部屋(酒飲み部屋でもある)を作ってしまったこと。これが、いい!雰囲気満点。ここはほんとに東京か!?そこいらの料亭なんかよりよっぽどくつろげます。加えて炭も自家製!「いくらでもあるからどんどん使って」なんて言われると思わず童心に返って火熾しに没頭してしまう。左上の写真は火熾しに没頭している友人(半身ですけど)。

いろりそして、なんといっても料理がっ!うまーい!釣ってきた天然の鮎を串刺しで塩焼きにしてくれます。こいつは絶品ですぜ!旦那。そして究極の炭火焼きおにぎり!そして、なんと自家製(!!)の超肉厚椎茸に、山で取ってきたキノコご飯。そして極めつけは、やはり自分で釣ってきた天然のニジマスの薫製!こいつぁ、飛び上がるくらいにうまい。そこいらのお店では味わえない味ですよ。なんでも、薫製の機材まで自前で作ったそうで、薫製にするには8時間。準備時間を入れると調理は1日がかりだそう。試行錯誤のこだわりと手間ひまかけた賜物なんですねぇ。調合から作り方まで全部聞いてきましたが、あまりの旨さに全部忘れました。。。すんません。なんでも名古屋にいる知合いからはわざわざ送ってくれと依頼がくるんだそうです。それもこれを一度食べてみるとうなずける(ウチにも配送してください…)。もう、いっそのことお店開くべきだ!と、声を大にして主張してきましたが、「じょーだんじゃない、そんなことしたら自分の好きに使える時間がなくなるじゃないか。」だそうです 心もお腹もイッパイになった夜でした。
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Category: | Date:2006/11/05


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