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ウタの力

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歌って、すげーよな。。。
って、いきなりですが。。。
昨晩のドキュメンタリー番組で絢香の特集をやっていた。
「歌って特別な力があると思うんです。」と、いいながら
若干二十歳にして、名立たるアーティストをかき集め
チャリティーライブを行う姿にただ圧倒された。
いや~~~、仮に自分にあれだけの歌唱力があったとして、、、
それを武器にただの二十歳であれだけの活力みなぎる活動ができたか???
って自分に置き換えて考えてみたら、絶対無理じゃないかな。。。
やっぱり、「逸材」なんですかね。
何かを感じさせる子ですよね。(って、また上から目線?)

と、ドキュメンタリーの話はさておき、
歌ってすげーよなぁ。。。って感じることが多い。

僕もそうですが、みんなにとっても
きっと世の中に伝えたいことがたくさんあって。。。
それをどういう方法でか形にしようとしたのが、ブログだったり
mixiの日記だったりするのじゃないかと思うんです。
ただ、どれだけ言葉を重ねても、同んなじことを幾度と説明しても
やっぱり、伝わらないことってある。
伝えられないこともあるし。

それが歯がゆかったり、限界を感じてしまう。

でも、言葉ってどこか体験の上にのっかっているからそれは半分仕方がない。
有限の体験の上で語られる言葉の世界は、やっぱり有限なんだもの。

だから、歌とか詩のように、「みなまで語らない」言葉の沈黙の中に
なんだか限界を飛び越えた力を感じることがある。
いくら言葉を重ねて、感動を伝えようとしても伝わらない。
でも、ただ一言「オレンジの夕日」を詩に乗せて伝わってしまう感動もある。
夕日にこめられた想いは何一つ語られなくても。
たった一行の詩がもたらす情景は、
幾重にも重ねる言葉よりも重かったりするのだもの。

「伝える」ってことは、「気づく」ことの方法の1つなのかな?
言葉の中にも、沈黙の中にも、そのかけらはいっぱい散らばっていて。。。
だから全てに真っ直ぐでいるためには、常に心をオープンにしてなくては、と思ったりする。
心分かつ人に対しても、心触れ合う人に対しても・・・。

かと思えば、あの武道館ライブのうねりのように、
「手をつなごう~。」と歌っただけで、あふれんばかりの涙を伝えることもできるんだもんな~。

なんだか、的を得ない記事になってしまいましたが。。。

じゃぁ、そろそろ、鯨祭りに向けてクロスペラーズ再開しますかぁ!
って、違うか。。。
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Category: | Date:2008/06/30


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