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ちょいのりタクシー

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中国の車両規制が話題になってますね。ナンバープレートの偶数奇数で乗り入れ規制するって、その思いつきがすごいですね。思わずTVに突っ込んじゃったりして。でも、そのくらいの勢いがないとあの空気の悪さはねぇ。中国に行ったとき、夜に鼻洗浄をしたのですが、びっくりするくらい真っ黒いゴミがでてきたのが忘れられません。あの空気の中でオリンピックを開催するんですから、記録が伸び悩む大会になったりしないか心配ですね。

日本ではそこまで思い切った規制はできないでしょうけど。車についてはまだ何かできる余地はありますよね?ぽつんと1人しかのっていない中大型のセダンが同じ方向に何台も走っていく様を見ていると幾ら1台あたりの燃費よくしたってさぁ・・・。なんて思いますねぇ。

仕事利用以外で車を持っている人に聞いてみると、大抵休日しか使わないんですってね。しかも用途は買い物とか近場の移動がほとんどだそうで。たまーに、家族旅行にいくから大き目の車を購入するんだそうです。だから、近所のスーパーにいくのにも大型のRVに一人で乗っていくことになる。利便性のために車を利用するだけなら、この辺がクリアーできば利用効率を上げられるんじゃないですかね。

車を共有する「ちょいのりタクシー」

今日ふっと思ったのが、「ちょいのりタクシー」。たとえば、0.4Km以内だったらどこでも100円でタクシーのサービスを始めたらどうですかね?タクシーは非力でいいので軽自動車クラスで、できればオール電気がいい。脇に自転車が乗せられればなおGood!近所のスーパーと提携して乗り場を設けるとか。ポイントカード作って累積1万円以上お買い上げの方には無料券を配るとか。駐車券をくれるデパートがありますけど、あれって歩いて買い物に来ている人には全くメリットないですもんね?これなら無駄に大型車を走らせせなくてもよいし、自家用車を保有しなくてよいという家庭が増えるかもしれない。そのぶん自宅の駐車場に木でも植えれたらいい。およそ都内のタクシーは小型だと0.3Kmごとに80円ですから、それほどべらぼうな料金体系でもないきがしますし。もし、車の利用のほとんどが近所の買い物なら、ですけど。無駄な排ガスも駐車場待ちの渋滞によるアイドリングもなくせるし、いいんじゃないかなぁー。

環境自動車制度の導入「エコカー」

それかね、自家用車を共用のタクシーに置き換えるのが難しいなら、自家用車にエコカーっていう新車種を作るっていうのも面白いと思うんですが、どうでしょう?街乗り専用の小型車で、化石燃料を使わず排ガスを出さない電気自動車か水素自動車、またはそれに相当するものを環境自動車(エコカー)として自動車登録できたらどうでしょう?制限速度は70Km程度(街乗りならこれで充分)。高速道路にも当然乗れない。その変わり自動車税を免除するとか、購入時に助成金をだすとか、車検をなくすとか。ナンバープレートはブルーがいい。軽自動車の黄色いナンバープレートってどうもセンスないですよね?あのナンバープレートのデザインを変えるだけでも需要が増えると思うんですが?(笑) 街乗りで使う自家用車はエコカーにして、遠出するときだけレンタカーなんてスタイルもありかと。



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Category: | Date:2007/08/30


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